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位宅
語り
雑記
呟き
まみったー
夢だから滅茶苦茶
※
R18
男×女/女性優位/挿入無し/乳首責め
ばち、目の前に閃光が走ったかのように男――
北条
(
ほうじょう
)
彼岸
(
ひがん
)
は気づく。
これは夢である。今自分は夢を見ているのだ。
目の前にいる黒髪の少女は蛇のような目を細めてくすくすと嗤っている。北条は少女を振り払って足を走らせて逃げた。
このままここにいれば、自分は、自分ではなくなってしまう。泣いて喚いて懇願しながら助けと静止を求めて叫び、呻き、喘ぐことしかできなくなる。
しかし北条の行く手を阻むように、なにかが北条の足を掴んだ。北条は足を縺れさせ、容易に転ぶ。そんな北条を見下ろし、少女は変わらず楽しげに嗤っている。
北条の足に絡まっていたのは蔦だ。植物たちが北条の周囲を囲み、あっという間に縛り上げる。
「や、めて」「やめてくれ、頼む、から」
半ば泣きそうに震えている北条の頬を撫でて、少女は微笑む。
そして小さな足で思い切り北条の股間を踏んだ。
「ァ゛、ぎっ!」
子供の力故か、想像していたほどの痛みはなかった。というより、痛みを与えるのが目的ではなかったのだろう。
ぐにぐにとマッサージをするかのように性器を揉みしだかれ、だんだんと男の声が艶を増してくる。
「あ、っあ、あ、ぅ」
蔦が手伝うように、北条の身体をまさぐる。シャツの隙間から胸の尖りへと伸ばし、既に反応していたのか――あるいは、何度も夢を見て経験をしたせいで、身体が憶えているのか。上向きにツンと主張する乳首をつん、つんと突く。
次第にそれは明確に、こねるような動きへと変わっていく。
「やっ、ぁ、あ!く、うぅ……ッ!」
乳首をくにくにといじられ、北条の性器は少しずつ熱を持ち始める。
少女はその反応をニコニコと笑みながら見守っている。まだ完全に勃起しきっていないのを見た少女は、ズボンへと手を伸ばす。かちゃかちゃと音を立てながらベルトを外され、ジッパーを降ろされる。蔦も手伝うよう下着と共に脱がれされ、そして外気に晒される屹立を優しく握り込まれた。
「えへへ、あついねえ」
「っあ、あ、あっ!や、やめ、やめてぇっ」
柔らかく暖かく、小さい少女の手。しかしそれでも性感を与えるには十分だった。くち、くちと水音が増し、先走りが溢れていく。あっという間に勃起しきった性器を見て、ますます少女は嬉しそうに笑う。
先端を握り込み、亀頭を手のひらでくにゅくにゅと揉む。時折尿道口に爪を立て、くりくりと抉ってくる。
「ぅあっ、あ、あああ」
「きもちいい?」
「やめ、やめっでぇ、ッぁあっ、ん、ぎぃい……ッ!」
唇を噛むように声を抑えようとすれば、少女は「だめ!傷がついちゃう」と言って指を口に入れてくる。
「は、ひゅっ、ぅ、あぁ、ああ」
「いーこ、いーこ」
楽しそうにそう言う少女に、北条は眉を下げる。やがて少女は小さな口をかぱっと開き、躊躇うことなく北条の性器を咥え込んだ。
小さな口に対し、北条の性器はあまりに大きい。それでも少女は懸命に小さな舌を動かし、「んー、んっ」と声を漏らしながらぺろぺろと舐め上げている。ただそれだけの、お世辞にも上手いとはいえない奉仕に対し、北条は身も蓋もなく喘ぐ。蔦が乳首や脇腹を撫で上げていることも、おそらく拍車がかかっているのだろうが。
「あ゛、ああぁ、ッあああ!」
「んー!あばれないでっ」
「んぁあ、あっ!は、ぅううっ」
駄目、駄目だ、イく、出してしまう。
頭の中がばかみたいにピンク色でぐちゃぐちゃになって、「きもちいい、きもちいい」と信号を発し続けている。
もはやシャツに乳首が擦れることすら気持ちいい。
「ちく、びっ、やめ、やだ、ッう゛ーーー……!!」
かくかくと腰が揺れて、限界が近いことを察する。
「いいよ、だしてね」
「あ、」
少女が許可を出した瞬間に合わせるように。
あるいは、少女が許可を出したから、なのか。
「ぃ、ッ、うぅうう~~~~……ッ!」
びゅくっびゅ、るる……っ!
白濁液が少女の顔や身体にふりかかる。少女は精液を舐めとる。さほど美味くはないのだろうが、特に味についての感想は言うことなく再度北条の性器へと手を伸ばす。
射精の余韻に浸る北条は、まだ敏感になっている性器を触られたことに身体を跳ねさせた。
「いや、だッ、やめ、もうやめてくれ……!」
「んーん!」
子供が駄々をこねるかのように首を振る少女。一見可愛らしい仕草も、北条にとっては可愛くともなんともない。ぺたぺたと性器を触られ、扱かれる。
蔦はまだ乳首を弄っている。絞り上げ、血流の溜まった先をこねられ、男はまた喘ぐ羽目になる。
「やめッ、も、たの、むからぁ……っ!」
北条が静止を求めるも、まだ少女は遊ぶ気らしい。
今日の夢も、まだ終わらない。
一次創作
2024.12.19
No.13
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ばち、目の前に閃光が走ったかのように男――北条 彼岸は気づく。
これは夢である。今自分は夢を見ているのだ。
目の前にいる黒髪の少女は蛇のような目を細めてくすくすと嗤っている。北条は少女を振り払って足を走らせて逃げた。
このままここにいれば、自分は、自分ではなくなってしまう。泣いて喚いて懇願しながら助けと静止を求めて叫び、呻き、喘ぐことしかできなくなる。
しかし北条の行く手を阻むように、なにかが北条の足を掴んだ。北条は足を縺れさせ、容易に転ぶ。そんな北条を見下ろし、少女は変わらず楽しげに嗤っている。
北条の足に絡まっていたのは蔦だ。植物たちが北条の周囲を囲み、あっという間に縛り上げる。
「や、めて」「やめてくれ、頼む、から」
半ば泣きそうに震えている北条の頬を撫でて、少女は微笑む。
そして小さな足で思い切り北条の股間を踏んだ。
「ァ゛、ぎっ!」
子供の力故か、想像していたほどの痛みはなかった。というより、痛みを与えるのが目的ではなかったのだろう。
ぐにぐにとマッサージをするかのように性器を揉みしだかれ、だんだんと男の声が艶を増してくる。
「あ、っあ、あ、ぅ」
蔦が手伝うように、北条の身体をまさぐる。シャツの隙間から胸の尖りへと伸ばし、既に反応していたのか――あるいは、何度も夢を見て経験をしたせいで、身体が憶えているのか。上向きにツンと主張する乳首をつん、つんと突く。
次第にそれは明確に、こねるような動きへと変わっていく。
「やっ、ぁ、あ!く、うぅ……ッ!」
乳首をくにくにといじられ、北条の性器は少しずつ熱を持ち始める。
少女はその反応をニコニコと笑みながら見守っている。まだ完全に勃起しきっていないのを見た少女は、ズボンへと手を伸ばす。かちゃかちゃと音を立てながらベルトを外され、ジッパーを降ろされる。蔦も手伝うよう下着と共に脱がれされ、そして外気に晒される屹立を優しく握り込まれた。
「えへへ、あついねえ」
「っあ、あ、あっ!や、やめ、やめてぇっ」
柔らかく暖かく、小さい少女の手。しかしそれでも性感を与えるには十分だった。くち、くちと水音が増し、先走りが溢れていく。あっという間に勃起しきった性器を見て、ますます少女は嬉しそうに笑う。
先端を握り込み、亀頭を手のひらでくにゅくにゅと揉む。時折尿道口に爪を立て、くりくりと抉ってくる。
「ぅあっ、あ、あああ」
「きもちいい?」
「やめ、やめっでぇ、ッぁあっ、ん、ぎぃい……ッ!」
唇を噛むように声を抑えようとすれば、少女は「だめ!傷がついちゃう」と言って指を口に入れてくる。
「は、ひゅっ、ぅ、あぁ、ああ」
「いーこ、いーこ」
楽しそうにそう言う少女に、北条は眉を下げる。やがて少女は小さな口をかぱっと開き、躊躇うことなく北条の性器を咥え込んだ。
小さな口に対し、北条の性器はあまりに大きい。それでも少女は懸命に小さな舌を動かし、「んー、んっ」と声を漏らしながらぺろぺろと舐め上げている。ただそれだけの、お世辞にも上手いとはいえない奉仕に対し、北条は身も蓋もなく喘ぐ。蔦が乳首や脇腹を撫で上げていることも、おそらく拍車がかかっているのだろうが。
「あ゛、ああぁ、ッあああ!」
「んー!あばれないでっ」
「んぁあ、あっ!は、ぅううっ」
駄目、駄目だ、イく、出してしまう。
頭の中がばかみたいにピンク色でぐちゃぐちゃになって、「きもちいい、きもちいい」と信号を発し続けている。
もはやシャツに乳首が擦れることすら気持ちいい。
「ちく、びっ、やめ、やだ、ッう゛ーーー……!!」
かくかくと腰が揺れて、限界が近いことを察する。
「いいよ、だしてね」
「あ、」
少女が許可を出した瞬間に合わせるように。
あるいは、少女が許可を出したから、なのか。
「ぃ、ッ、うぅうう~~~~……ッ!」
びゅくっびゅ、るる……っ!
白濁液が少女の顔や身体にふりかかる。少女は精液を舐めとる。さほど美味くはないのだろうが、特に味についての感想は言うことなく再度北条の性器へと手を伸ばす。
射精の余韻に浸る北条は、まだ敏感になっている性器を触られたことに身体を跳ねさせた。
「いや、だッ、やめ、もうやめてくれ……!」
「んーん!」
子供が駄々をこねるかのように首を振る少女。一見可愛らしい仕草も、北条にとっては可愛くともなんともない。ぺたぺたと性器を触られ、扱かれる。
蔦はまだ乳首を弄っている。絞り上げ、血流の溜まった先をこねられ、男はまた喘ぐ羽目になる。
「やめッ、も、たの、むからぁ……っ!」
北条が静止を求めるも、まだ少女は遊ぶ気らしい。
今日の夢も、まだ終わらない。