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呟き
まみったー
彼氏が一番エロいしなと思っている
※
R18
男×女/女性優位/乳首責め
血を使ってなにかをするわけではありませんが、一応女性側が生理中という設定です。
壱華
(
いちか
)
の体調がよくなさそうだ。と気づき、声をかけてみると「生理がきちゃって」と申し訳なさそうに返された。
成程道理で。と納得し、自身がなったことはなくとも気遣いならできる。彼女に暖かいお茶を差し出し、今日の家事は任せてくれと言って身体を休ませた。
ある程度家事をこなし、夜就寝のために布団に入る。
そうしてなんとことはない一日が終わろうとしていた。
ふと目を覚ます。
おぼろげに聞こえてくる切なげな声と吐息。しばらくぼうっと目の前を見つめていたが、はっとして壱華のほうを見る。
「壱華?」
亮
(
りょう
)
がそう言って身を起こそうとした時だった。右腕が壱華に捕まれていることに気づく。
抱き寄せるようにして、そして手は壱華の性器に当てられて、布地の上から擦りつけられている。
「はぁっ、あっ、んぅ、あっ……」
自分の右腕を使って自慰をしている。と気づくと同時に、亮の顔が赤く染まった。
「なにやってんだ……」
「あ……起きちゃった?」「ごめんね……生理のときって、たまになんだかえっちな気分になるときがあって……」
「……別に、いいけどよ。……手伝おうか」
「いいの。少し発散させれば楽になるから……」
壱華はそう言って亮の胸に手を伸ばす。そして、胸の先端を確実にとらえてむにむにと弄りだした。
「っ!?お、俺は関係ねえだろ……っ!」
「うーん……」
「うーん!?」
むにゅむにゅと弄られると、いじめられ慣れた乳首は簡単に顔を出す。意識に逆らって身体が反応すると、壱華は楽しそうに胸を弄り続ける。
「やめ、ほん、とに……っ、あっ、……く、っ」
「えっちなのが見たい気分だから……」
「それとこれとなんの関係が!?」
「だって、今インターネットの海から自分の好みに当てはまるえっちなもの見つけろって言うの?今ここになによりえっちな彼氏がいるのに?」
「なに言ってる……???」
人差し指と親指でむにむにとこねられたあと、丁寧に切り揃えられた爪ですり、すりと撫でられる。声を抑えようと左腕で口元を隠し、くぐもった声が漏れていく。腰はびく、びくと麻痺して、衣服に擦れることすら嫌に感じ取ってしまう。
「っ、ぅ、あっ、あ、……っ!」
「きもちよさそー……」
「うる、せ……っ、ぅあっ、ぁっ」
「かわいー亮くん、かわいーねえ…………」
「……」「……おまえ、まさか……」
「うーん……かわいー……ねー……」
嫌な予感がする。乳首をこねていく指に力が入っていない。そして声が間延びしていっている。まさかこいつ……。
「……」
「……壱華?」
亮が呼びかける。しかし壱華は答えない。
耳をすませば穏やかな寝息が聞こえて来た。
「嘘だろ……」
こちらは散々乳首責めをされて今とてつもなくムラムラしているのだが!?
この後一回抜いて寝た。
一次創作
2024.12.19
No.14
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血を使ってなにかをするわけではありませんが、一応女性側が生理中という設定です。
壱華の体調がよくなさそうだ。と気づき、声をかけてみると「生理がきちゃって」と申し訳なさそうに返された。
成程道理で。と納得し、自身がなったことはなくとも気遣いならできる。彼女に暖かいお茶を差し出し、今日の家事は任せてくれと言って身体を休ませた。
ある程度家事をこなし、夜就寝のために布団に入る。
そうしてなんとことはない一日が終わろうとしていた。
ふと目を覚ます。
おぼろげに聞こえてくる切なげな声と吐息。しばらくぼうっと目の前を見つめていたが、はっとして壱華のほうを見る。
「壱華?」
亮がそう言って身を起こそうとした時だった。右腕が壱華に捕まれていることに気づく。
抱き寄せるようにして、そして手は壱華の性器に当てられて、布地の上から擦りつけられている。
「はぁっ、あっ、んぅ、あっ……」
自分の右腕を使って自慰をしている。と気づくと同時に、亮の顔が赤く染まった。
「なにやってんだ……」
「あ……起きちゃった?」「ごめんね……生理のときって、たまになんだかえっちな気分になるときがあって……」
「……別に、いいけどよ。……手伝おうか」
「いいの。少し発散させれば楽になるから……」
壱華はそう言って亮の胸に手を伸ばす。そして、胸の先端を確実にとらえてむにむにと弄りだした。
「っ!?お、俺は関係ねえだろ……っ!」
「うーん……」
「うーん!?」
むにゅむにゅと弄られると、いじめられ慣れた乳首は簡単に顔を出す。意識に逆らって身体が反応すると、壱華は楽しそうに胸を弄り続ける。
「やめ、ほん、とに……っ、あっ、……く、っ」
「えっちなのが見たい気分だから……」
「それとこれとなんの関係が!?」
「だって、今インターネットの海から自分の好みに当てはまるえっちなもの見つけろって言うの?今ここになによりえっちな彼氏がいるのに?」
「なに言ってる……???」
人差し指と親指でむにむにとこねられたあと、丁寧に切り揃えられた爪ですり、すりと撫でられる。声を抑えようと左腕で口元を隠し、くぐもった声が漏れていく。腰はびく、びくと麻痺して、衣服に擦れることすら嫌に感じ取ってしまう。
「っ、ぅ、あっ、あ、……っ!」
「きもちよさそー……」
「うる、せ……っ、ぅあっ、ぁっ」
「かわいー亮くん、かわいーねえ…………」
「……」「……おまえ、まさか……」
「うーん……かわいー……ねー……」
嫌な予感がする。乳首をこねていく指に力が入っていない。そして声が間延びしていっている。まさかこいつ……。
「……」
「……壱華?」
亮が呼びかける。しかし壱華は答えない。
耳をすませば穏やかな寝息が聞こえて来た。
「嘘だろ……」
こちらは散々乳首責めをされて今とてつもなくムラムラしているのだが!?
この後一回抜いて寝た。