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はなまるラジオ ♪4
#はなまるラジオ
【レイニス】
「代行屋・砂月、忘年会~!」
「「「「「イェ~~~~イ!!」」」」」
【レイニス】
「今年は色々あったなあ」
【ファイ】
「世界が滅びかけたり、暴行事件が起きたりね」
【ノワール】
「俺が大活躍した年といっても過言ではないな」
【アイリス】
「過言です」
【ノワール】
「調子くらい乗らせて!!」
【ライゼン】
「わしらまだ活動してから1年しか経っておらんのか?」
「もう3年くらい住み着いてるくらいには貫禄あるじゃろ」
【アズマ】
「代行屋・砂月自体の構想は今年3月くらいからあったけど」
「それでも僕らは今年から生まれた存在なんだよね」
【レイニス】
「ゲームはなんなら10月とかの話だしな」
「全然新鮮な生命」
【ライゼン】
「新鮮な生命」
【アイリス】
「響きが食材にされる者のそれなんですよね」
【ノワール】
「まだ代行屋・砂月で作りたい話はあるらしいからな」
「また俺が活躍するんだって、しかも列車の事件」
【ファイ】
「え~っ、ノワールばっかりずるいよ!」
【ファイ】
「やっぱりここはファイちゃんの活躍物語もえがくべきじゃない?」
「テロリストに襲われる銀行、そこに居合わせてしまった代行屋・砂月」
【ファイ】
「しかし、そこには無敵のファイちゃんがいる!」
「あっという間に返り討ちにされるテロリスト」
【ファイ】
「キャー!ファイちゃんステキ~!」
「ちょっと!サインはわたしがもらうのよっ!」
【ファイ】
「ふっふっふ~、あせらないでみんな」
「ファイちゃんの愛は、みんなを包み込んでなおでっかいからね!」
【アズマ】
「劇が始まってる」
【ノワール】
「俺もバリツを習得すべきだと思う?」
「いずれ来たるモリアーティポジションのためにさ……」
【レイニス】
「ワトソンポジションは?」
【ノワール】
「それはおまえ」
【レイニス】
「嘘!?いつの間に!?」
【ライゼン】
「いや待て!ノワールとファイの話よりも優先すべき話があるじゃろ」
【アイリス】
「やっぱりそうですか、ライゼン」
「ここはやはり私が主役の物語が必要ですよね」
【ライゼン】
「違うわい!わしの話が必要じゃろ!」
【アイリス】
「異議あり!私の話を待っている方のほうが圧倒的に多いはずです!!」
「何故なら私は美人だし魅力がある!」
【アズマ】
「すごい自信だ」
【ライゼン】
「まあまあ、おぬしの言うことはもっともじゃが」
「代行屋・砂月過去編をやるならわしの話は必要不可欠」
【ライゼン】
「レイニスの師匠じゃし~~!!」
【レイニス】
「アイリスも俺の世話係やってたけど」
【アズマ】
「まあ、しばらく書くネタに困らなくていいんじゃない」
「ネタ切れよりはさ」
【ファイ】
「来年もやることがいっぱいだね~」
【ノワール】
「じゃ、今年もお疲れ様でした」
【アズマ】
「……そういえば、僕ってお年玉もらえたりするの?」
【ノワール】
「エッ?」
【アイリス】
「期待しているほど多くはないでしょうけど、一応用意してありますよ」
【ノワール】
「エッッ??」
【ライゼン】
「どーせ給料もさほど多くないじゃろうから、これで好きなものを買うと良いぞい!」
【レイニス】
「半分は貯金するんだってさ、俺も用意してあるんだけど」
【ファイ】
「ファイちゃんからのお年玉、ありがたく受け取るといいよっ!」
【ノワール】
「…………」
【ノワール】
「ちなみに俺へのお年玉とかは」
【レイニス】
「あるわけねえだろ」
【ノワール】
「ですよね」
おわり
一次創作
2025.12.31
No.56
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「代行屋・砂月、忘年会~!」
「「「「「イェ~~~~イ!!」」」」」
「今年は色々あったなあ」
「世界が滅びかけたり、暴行事件が起きたりね」
「俺が大活躍した年といっても過言ではないな」
「過言です」
「調子くらい乗らせて!!」
「わしらまだ活動してから1年しか経っておらんのか?」
「もう3年くらい住み着いてるくらいには貫禄あるじゃろ」
「代行屋・砂月自体の構想は今年3月くらいからあったけど」
「それでも僕らは今年から生まれた存在なんだよね」
「ゲームはなんなら10月とかの話だしな」
「全然新鮮な生命」
「新鮮な生命」
「響きが食材にされる者のそれなんですよね」
「まだ代行屋・砂月で作りたい話はあるらしいからな」
「また俺が活躍するんだって、しかも列車の事件」
「え~っ、ノワールばっかりずるいよ!」
「やっぱりここはファイちゃんの活躍物語もえがくべきじゃない?」
「テロリストに襲われる銀行、そこに居合わせてしまった代行屋・砂月」
「しかし、そこには無敵のファイちゃんがいる!」
「あっという間に返り討ちにされるテロリスト」
「キャー!ファイちゃんステキ~!」
「ちょっと!サインはわたしがもらうのよっ!」
「ふっふっふ~、あせらないでみんな」
「ファイちゃんの愛は、みんなを包み込んでなおでっかいからね!」
「劇が始まってる」
「俺もバリツを習得すべきだと思う?」
「いずれ来たるモリアーティポジションのためにさ……」
「ワトソンポジションは?」
「それはおまえ」
「嘘!?いつの間に!?」
「いや待て!ノワールとファイの話よりも優先すべき話があるじゃろ」
「やっぱりそうですか、ライゼン」
「ここはやはり私が主役の物語が必要ですよね」
「違うわい!わしの話が必要じゃろ!」
「異議あり!私の話を待っている方のほうが圧倒的に多いはずです!!」
「何故なら私は美人だし魅力がある!」
「すごい自信だ」
「まあまあ、おぬしの言うことはもっともじゃが」
「代行屋・砂月過去編をやるならわしの話は必要不可欠」
「レイニスの師匠じゃし~~!!」
「アイリスも俺の世話係やってたけど」
「まあ、しばらく書くネタに困らなくていいんじゃない」
「ネタ切れよりはさ」
「来年もやることがいっぱいだね~」
「じゃ、今年もお疲れ様でした」
「……そういえば、僕ってお年玉もらえたりするの?」
「エッ?」
「期待しているほど多くはないでしょうけど、一応用意してありますよ」
「エッッ??」
「どーせ給料もさほど多くないじゃろうから、これで好きなものを買うと良いぞい!」
「半分は貯金するんだってさ、俺も用意してあるんだけど」
「ファイちゃんからのお年玉、ありがたく受け取るといいよっ!」
「…………」
「ちなみに俺へのお年玉とかは」
「あるわけねえだろ」
「ですよね」
おわり